東 武 バ ス


 正式名称を「東武鉄道バス事業本部」という東武バスは1990年代前半まで、神奈川県、山梨県を除く関東一円に路線バスの運行を展開し、さらに貸切観光バスも数多く保有していました。
 広い地域でバスを運行していたことから、バスのバリエーションも様々で、ここではそんな数多くの東武バスをご紹介いたします。

 


東武バスがならんでいるよ


日野REとRVのならび 東武日光駅前にて









東武バスウエスト 日野 U−HT2MMAA

日野 U−HT2MMAA


 東武バスウエスト大宮営業事務所所属、3扉仕様の日野HTです。ラッピング広告が施されて現役活躍中ですが、そろそろ去就が気になるところです。


2006、3、8 UP



川越観光自動車  U−LV324L

いすゞ  U−LV324L
川越観光自動車


 東武バスより、川越観光へ転籍したLVです。東武カラーのまま活躍しています。




2005、4、11 UP



東武バス P−LV314L ならび

いすゞ  P−LV314L


 富士7Eボディーを架装したP−LV314Lが西新井駅前で並んだときの1ショットです。2台ともまだまだ若いころの姿であります。


2004、6、13 UP



いすゞ  P−LV719R


 いすゞ+富士重工R3型の最終グループ車であった、P−LV719Rです。貸切バスの減車により、数多くの車両が淘汰された中、残存車両は日光営業所(現在の東武バス日光)に集約、一般路線車されに格下されて活躍していました。なお格下に伴い、フロント扉は折戸に改造されていました。

                                                   2004、3、26 UP

東武バス  P−LV719R  R3  1 東武バス  P−LV719R  R3  2
東武バス  P−LV719R  R3  3 東武バス  P−LV719R  R3  4



岩槻駅にての3台ならび

岩槻駅にての3台ならび


 一昔前の東武野田線岩槻駅にて撮影した、東武バスの折待ち風景です。左から順に、いすゞP−LV314L、いすゞBU10V、日野P−HT235BAとなります。よく見ると、東武バスとしては懐かしの方向幕も見うけられます。


2003、12、30 UP



東武バス U−RU2FTAB 高速車

日野 U−RU2FTAB



 新宿西口〜日光、鬼怒川温泉間の高速バスで活躍していたセレガです。もともと貸切車であった車両が、高速バス用にコンバットされたものの、路線自体が短命に終わってしまいました。関東バスとの共同運行で、新宿駅西口バスターミナルで見る、東武バスには魅力あったのですが....残念です。

2003、6、22 UP



東武バス P−LV314L 7E

いすゞ P−LV314L



 富士5Eボディーを架装した車両に比べ、少数派であった富士7Eボディー架装のP−LV314Lです。画像は王30系統で環状7号線を疾走中の姿です。


2003、5、23 UP



すこしむかしの東武バス



 写真の整理をしていたら、すこしむかしの東武バスの写真が出てきました。セレクトしてアップしてみました!!


東武バス RV730P

日野 RV730P

東武バス BU10

いすゞ BU10

東武バス K−CJM500 富士ボディー

いすゞ K−CJM500(富士)

東武バス K−CJM500 川重

いすゞ K−CJM500(川重)

東武バス P−LV314L K−CJM500

いすゞP−LV314L K−CJM500

竹の塚駅にて

竹ノ塚駅にて

花畑桑袋団地にて

花畑桑袋団地にて

竹の塚駅にて

こちらも竹ノ塚駅にて

皿沼循環

西新井駅にて皿沼循環線

2003、4、17 UP



日野 P−HT235BA



 埼玉県の大宮や上尾など、東京のベッドタウンとなる地域で、終点での降車時間短縮をねらって導入された3扉車です。車両によっては写真左のように、前橋営業所に転属した車両もいました。

                                             2003、4、6 UP

東武バス P−HT235BA 1 東武バス P−HT235BA 2



いすゞ P−LV314L



 富士5Eボディー架装したP−LV314Lです。都内仕様の前・中扉仕様、その他隣接県仕様の前・後扉仕様合わせて、東武バスでは大世帯の車両数を誇っていましたが、営業所関連の整理統廃合の関係でしょうか、急激にその数を減らしました。

東武バス P−LV314L 1 東武バス P−LV314L 2
東武バス P−LV314L 3 東武バス P−LV314L 4
東武バス P−LV314L 5

2003、3、21 UP



日野 K−RC301



 埼玉県内各地で活躍していたころのRC301の雄姿です。


                                            2003、2、19 UP

東武バス K−RC301   1 東武バス K−RC301   2



日光交通 U−RU2FTAB

日野 U−RU2FTAB
日光交通



 日光地区の定期観光と貸切バスを担当する日光交通に転出した旧貸切塗装をまとうハイデッカーセレガです。


2003、1、3 UP



東武バス P−LV719R

いすゞ P−LV719R



 社名ロゴがまだ「TOB」のころのスーパーハイデッカー仕様の貸切車です。グループカラー導入前のスーパーハイデッカー車は特別カラーリングでした。


2003、1、2 UP



東武バス P−RU638BB

日野 P−RU638BB



 1986年式のブルーリボンです。東武バス初のスーパーハイデッカーであり、さらに同社初のサロン仕様車でした。足立営業所に配属されていました。


2003、1、2 UP



いすゞ K−CJM500



 ボディー更新時に現行カラーに塗替えられた富士5Eボディー初期車です。


                                                 2002、10、28 UP


東武バス K−CJM500 富士5E 現行カラー 1 東武バス K−CJM500 富士5E 現行カラー 2



東武バス RE120 富士ボディー

日野 RE120



 富士3Eボディーを架装したRE120です。末期に前橋営業所で活躍中の姿です。


2002、10、2 UP



いすゞ K−CJM500



 現行カラーに塗替えられた、川重ボディーのCJMです。都内では同じCJMでも富士ボディーより古くまで残存していました。


                                                2002、8、23 UP


東武バス K−CJM500 現行カラー1 東武バス K−CJM500 現行カラー2



貸切改造乗合車



 地方のローカル路線に投入されていた、貸切格下路線仕様の車両たちです。中扉を増設した車両もありますが、前扉のままの車両も存在しました。外装では、現行カラーへの塗替え、フロントグリル等の撤去が行なわれ、「カンテラ」と言われるフロントガラス上部に後付けされた方向幕が特徴的です



東武バス K−CRA580  1 東武バス K−CRA580  2

↑両者とも、いすゞK−CRA580
 左の車両は、中扉付きのセミデッカー

日野RV730P →

東武バス RV730P
東武バス RV731P  1 東武バス RV731P  2

                         ↑ 日野RV731P ↑
左は日光営業所の車両で、フロントグリルは健在、当時の貸切カラーのままで活躍。

東武バス K−RV742P

← 日野K−RV742P
   こちらも、日光営業所の車両



2002、8、20 UP



東武バス K−CJM500 富士3E

いすゞ K−CJM500



 富士3Eボディーを架装したCJMです。旧塗装から現行塗装に塗替えを行ない、間もない頃の姿です。



2002、7、7 UP



東武バス BU10

いすゞ BU10



 大型方向幕仕様の富士3Eボディー車のBUです。多区間運賃用前後扉仕様の当時の標準的な車両です。



2002、7、1 UP



いすゞ K−CJM500



 旧塗装をまとった富士5Eボディーの初期型車です。ボディー更新と共に、現行カラーに塗替えられています。


東武バス K−CJM500 5E その1 東武バス K−CJM500 5E その2
東武バス K−CJM500 その3

2002、5、23 UP



東武バス BU10

いすゞ BU10



 富士3Eボディーを架装した、BU10です。引退間近の姿で、吉川団地折返し所での1ショットです。





2002、5、19 UP



東武バス RE121

日野 RE121



 少数派であったRE121です。大宮駅東口から天沼循環線で活躍中の姿です。



2002、5、12 UP



日野 K−RC301



 富士5Eボディーを架装したRC301です。富士ボディーを架装した日野車の路線車は少数派です。



                                               2002、5、3 UP


東武バス K−RC301 富士5E 東武バス K−RC301 5E後姿



東武バス K−RC301

日野 K−RC301



 末期は前橋営業所で活躍したRC301の3扉車です。




2002、5、3 UP



東武バス RE120

日野 RE120



 前橋営業所に在籍した、日野RE120です。ボディーに直接描かれた広告が特徴的です。



2002、5、3 UP



東武バス K−CJM500

いすゞ  K−CJM500



 旧塗装車が淘汰されていくころ、竹の塚車庫内で許可を得て撮影した川重ボディーのCJMです。メッキバンバーが光っています。


2002、4、25 UP



東武バス  RE100

日野 RE100



 日光営業所で活躍していた、旧塗装、トップドア仕様のRE100です。車内の通路左右に取り付けられた、ちょこっと補助席が特徴的でした。


2002、4、25 UP



東武グループの車両から


 関東各地で活躍する、東武グループの一部を紹介します。


                                      2002、4、28 UP

阪東自動車 P−HT235BA

阪東自動車



 千葉県の柏、我孫子地区で活躍する阪東自動車です。最近ではノンステップバスを積極的に導入し、写真の旧塗装車はすっかり淘汰されてしまいました。

日野 P−HT235BA

茨城急行自動車 RC

茨城急行自動車



 東武鉄道と阪東自動車が株主の茨城急行自動車です。最近では東武バスが撤退した路線を引継いでいます。

日野 RC

関越交通 KCLV380N

関越交通



 群馬県内で東武バスの路線を引継ぐ関越交通です。バス事業への目覚しい発展に注目できます。

いすゞ KC−LV380N

朝日自動車 KC−RJ1JJCA

朝日自動車



 元来、ハイタク事業者ですが、千葉県、埼玉県東部で東武バスの路線を引継ぐ朝日自動車です。最近では東京足立区のコミュニティバス「はるかぜ」2号路線の運行で東京への進出も果たしました。

日野 KC−RJ1JJCA

川越観光 KKRM252GAN改

川越観光



 川越観光は東武グループの貸切専業会社ですが、埼玉県上尾市、桶川市のコミュニティバスで中型CNGワンステップバス、ノンステップの導入を行なったことで名を馳せました。写真は桶川市コミュニティバス「べにばなGO」で活躍中の日産ディーゼルRMノンステップバス(CNG)です。

日産ディーゼル KK−RM252GAN(改)

日光交通 HIMR

日光交通



 日光地区での東武グループのハイタク事業者であった日光交通ですが、1993年に日光戦場ヶ原の赤沼茶屋〜千手ヶ浜間の路線バスをスタートさせました。日光の自然環境を守る観点から、日野自動車のHIMR車を導入し、さらに小型電気バスも所有しています。

日野 U−HU2MMAA







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