群 馬 県 の バ ス

 

草軽交通 397
草 軽 交 通      日 野  U−HT2MLAA



 群馬県は全国の中でマイカー利用率の高い県として名高く、一時期は街から路線バスが消えた市町村もありました。首都圏で広く路線を展開していた事業者が県内から撤退後は地元のバス事業者が路線を存続し、最近ではノンステップバスの導入や路線バスをとりまく新しいサービスもはじまり、バス復活に期待できる楽しみな県です。ここでは一つのバス事業者にこだわらず、県内で「活躍していた」そして「活躍している」バス事業者全般を広く取り上げます。




日本中央バス 日産ディーゼルPDG−RM820GAN

日本中央バス  自転車乗車バス
日産ディーゼル PDG−RM820GAN


 中扉にスロープ板を装備する、自転車乗車バスの新型車両です。日産ディーゼルスペースランナーのワンステップ仕様。


2009、2、17 UP



日本中央バス 三菱Uー218M

日本中央バス
三菱 U−MP218M


 京阪バスから転入したエアロスターKもその数を減らしつつあります。写真は群馬県のお米「ゴロピカリ」のラッピングを纏って活躍中の1ショットです。

2009、2、7 UP



群馬バス いすゞU-LV324L

群馬バス
いすゞ U−LV324L


 群馬バスが運行する「イオンモール高崎」の専用路線車両です。東武バスからの転入車です。


2009、1、27 UP



平和タクシー 日野KC−RR1JGAA

平和タクシー
日野 KC−RR1JGAA


 下仁田町営バスの運行を受託する、「平和タクシー」の日野レインボーです。下仁田町営バスは上信電鉄の下仁田駅から町内各所に運行され、長野県との県境となる「内山峠」近傍までの路線もあります。


2008、11、1 UP



草軽交通 日産ディーゼルU−RA520TBN

草軽交通
日産ディーゼル U−RA520TBN


 東急バスの旧貸切色で活躍する同車は、上電バスからの転入車です。


2008、9、22 UP



ボルテックスアーク 日産ディーゼルKC−RN210CSN

ボルテックスアークバス
日産ディーゼル KC−RN210CSN


 磯部駅〜碓氷病院〜安中榛名駅の乗合バスを中心に安中市の代替バス等を運行しています。県内では比較的新しい乗合バス事業者です。

2008、9、9 UP



群馬中央バス 三菱MP117M

群馬中央バス
三菱 MP117M


 今となっては懐かしいスタイルの群馬中央バスです。京阪バスからの転入車で、写真は平成5年3月ごろ、前橋駅前での1ショットです。

2007、12、6 UP



JRバス関東 日産ディーゼル KL−UA452TAN

JRバス関東
日産ディーゼル KL−UA452TAN


 西工96MCボディーで、エアサス、トップドア仕様となっています。小諸支店に所属し、横川駅〜軽井沢駅間の連絡バス等で活躍しています。

2007、8、29 UP



草軽観光バス 日産ディーゼル U−RA520TBN

草軽観光バス
日産ディーゼル U−RA530TBN


 草軽交通の子会社となる「草軽観光バス」に所属する、マーキュリーカラーのマキシオンです。撮影時はホテルグリーンプラザ軽井沢の軽井沢駅へのシャトルバスとして活躍中の1コマです。

2006、10、26 UP



草軽交通  日産ディーゼル P−RA53TE

草軽交通
日産ディーゼル P−RA53TE


 富士重工HD−Tのサンダーカットウィンドウを装備した、草軽交通の路線車です。草軽交通では、北軽井沢営業所閉鎖に伴い、同営業所所属車両は2005年2月に本社へ転属となり、群馬ナンバーから長野ナンバーの取得となりました。

2006、10、11 UP



国際十王交通  日野 U−HT2MMAA

国際十王交通
日野 U−HT2MMAA


 国際十王交通のうち、伊勢崎市内に本拠を置く、十王事業本部で活躍するメトロ窓仕様の日野HTです。千葉県の阪東自動車からの転入車で、現在は大間々カントリークラブの広告を纏い活躍中です。

2006、3、17 UP



JRバス関東 日野 P−RU607BA

JRバス関東
日野 P−RU607BA


 こちらも国鉄からの引継ぎ車で、日野ブルーリボンミドルデッカーです。国鉄の名残り、「JNR」マークは残されたまま使用されていました。


2005、11、12 UP



JRバス関東 日野 P−HU275AA

JRバス関東
日野 P−HU275AA


 国鉄時代の末期に導入され、JRバス関東に引継がれた車両です。ボディーサイドとフロント部分のカラーリングデザインが異なっているのも、当時の路線車の特徴です。メトロ窓、トップドア仕様で観光マスク仕様車です。

2005、11、3 UP



西武バス 千ケ滝営業所 笹バスカラー K−U31L

西武バス 笹バスカラー車
日産ディーゼル K−U31L


 西武バス千ケ滝営業所時代に在籍した「笹バスカラー」車です。今となっては、このカラーリングで「白根火山」や「草津温泉」の行先表示を見ると、不思議な感じです。


2005、10、11 UP



草軽交通 日野 U−HT2MLAA

草軽交通
日野 U−HT2MLAA


 東急バスから転入してきたブルーリボンHT、カラーリングから内装まで東急バス時代のままで活躍しています。都市型車両が山岳地区で活躍する姿は見ものです。


2005、9、20 UP



草軽交通 日野 P−RU638BB

草軽交通
日野 P−RU638BB


 平成12年に草軽交通へ転入してきた、日野P−RU638BBです。マーキュリーカラーをまとい、ハイデッカー、折戸仕様という姿で路線車として活躍しています。


2005、9、20 UP



関越交通
いすゞ U−LR332J  富士6Eボディー


 関越交通に在籍する、富士6Eボディー架装のいすゞU−LR332Jです。フロントバンバーが一段低い位置に取り付けられており、面構えが異色のスタイルです。同スタイルの車両は国際十王交通にも在籍します。

                                                     2005、4、24 UP

関越交通  いすゞU−LR332J  1 関越交通  いすゞU−LR332J  2



関越交通

関越交通


 前橋、水上、伊香保など東武バスの路線を引き継ぎ、路線展開をする関越交通です。東武グループの一翼を担い、都内への高速バスも運行し、発展目覚しい事業者です。


2005、4、23 UP



草軽交通
日野  K−RC701P  ボディーリニューアル

 

 2004年にボディーリニューアルをした草軽交通の古参現役車、日野K−RC701Pです。下にある更新前の姿と比較すると、わかるとおり、23年も経った車両とは思えないほど、きれいな車体となりました。このきれいなになったRCの姿をどうぞご覧下さい。


                                                   2005、4、21  UP

草軽交通  K−RC701P リニューアル  1 草軽交通  K−RC701P リニューアル  2
草軽交通  K−RC701P リニューアル  3 草軽交通  K−RC701P リニューアル  4
草軽交通  K−RC701P リニューアル  5 草軽交通  K−RC701P リニューアル  6
草軽交通  K−RC701P リニューアル  7 草軽交通  K−RC701P リニューアル  8



西武高原バス  日産ディーゼル P−U32L

西武高原バス

 西武バス千ヶ滝営業所が独立して誕生したのが「西武高原バス」です。軽井沢、白根火山、草津地域の路線バスと東京・池袋を結ぶ関越道高速バスを運行しています。なお、画像は、西武高原バス誕生目前、西武バス千ヶ滝営業所末期に登場したラインオンズカラーの路線車です。車両後部の標記をよく見ると、まだ「西武バス」となっています。
日産ディーゼル P−U32L

2004、3、12 UP



草軽交通 P−HU276BA

草軽交通  日野 P−HU276BA



 東急バスから転入した、ブルーリボンHUです。観光マスクとご覧のカラーリングからお判りの通り、東急バス時代はワンロマ車として活躍していました。現在は軽井沢駅〜草津温泉間の山岳中距離路線などで活躍中です。

2004、3、7 UP



JRバス関東  
横川駅〜軽井沢駅間 連絡バス


 1997年10月1日の長野新幹線開通に伴い、横川駅〜軽井沢駅間の在来線が廃止になり、両駅間には連絡バスが運行されています。JRバス関東の小諸支店が連絡バスの運行を担当しています。

日野  KL−HU2PREA

                                                   2004、2、29 UP

JRバス関東 連絡バス 1 JRバス関東  連絡バス 2
小諸支店のブルーリボンシティーと長野原支店の
オレンジバスのならび  軽井沢駅にて



JRバス関東  三菱 P−MS715SA

JRバス関東



 群馬県内のJRバスでは、長野原支店が草津や軽井沢と長野県との県境を中心に路線展開をしています。高速バスからの格下車両が幅を効かせており、以前は高速道路を快走していたアスリート達が今は高原と温泉の路線で山登りに挑戦しています。

三菱 P−MS715SA

2004、2、7 UP



十王自動車  いすゞ U−LR332J

十王自動車(国際十王交通)


 東武鉄道の傘下で、前橋市や伊勢崎市を中心にタクシーから貸切バス、路線バスを運行する十王自動車です。平成16年1月1日から同じ東武グループの「国際ハイヤー」と合併して、国際十王交通が誕生しました。

いすゞ U−LR332J

2004、2、4 UP



草軽交通  日野 K−RC701P


 2003年夏現在、草軽交通にて現役活躍するK−RC701Pです。低テールランプに、リアーの「RC」エンブレムのこの姿が、厳しい排ガス規制が導入されると言うこのご時世でも、現役とはすばらしいことと言えるでしょう。非冷房車でありながらも、夏場はフル稼働とのことです。

草軽交通  日野 K−RC701P  1 草軽交通  日野 K−RC701P  2
草軽交通  日野 K−RC701P  3

2003、8、3 UP



草軽交通 RA50P

草軽交通



 長野、群馬の県境の軽井沢などを中心にバス路線を展開するのが草軽交通です。東急による資本参加により、東急バスからの転属車も多く活躍しています。

日産ディーゼル RA50P

2003、2、10 UP



日本中央バス 自転車乗車バス   日産ディーゼル KC−UA460NSN


 日本中央バスが運行する、自転車がそのまま乗車できるバスです。中扉にスロープ板を搭載し、車内の後部に自転車を固定する装置も装備しています。

                                               2003、2、10 UP

日本中央バス KC−UA460NSN 日本中央バス KC−UA460NSN 2



群馬バス U20H

群馬バス 



 東急による資本参加の中止により、平成13年秋より新しい事業展開を開始した群馬バスです。東急バスを彷彿させるカラーリングは今でも健在です。

日産ディーゼル U20H

2002、8、30 UP



上信電鉄 K−RJ172BA

上信電鉄



 小さい規模ながらバス事業を展開する上信電鉄です。最近では小型バスでの運行が主流となっています。


日野 K−RJ172BA

2002、8、23 UP



日本中央バス


 新鋭車両を導入して、東武バス等の路線を引継ぐ、日本中央バスです。同社はタクシーや物流ドラックも運行する総合運輸企業で、最近では都心や羽田・成田空港へのリムジンバスも運行しています。


                                                2002、8、18 UP



  三菱KC−MP747K ↓                いすゞKC−LV832Lと
                                    日産ディーゼル KC−UA460KAM ↓

日本中央 KC−MP747AK 日本中央 KCLV832L KC−UA460KAM



群馬中央バス P−MP218M

群馬中央バス



 前橋、高崎、伊勢崎をエリアにする、地元では老舗の群馬中央バスです。以前から京阪バス育ち車両が多く活躍しています。

三菱 P−MP218M

2002、8、17 UP



群馬県で活躍していた東武バス



 県内で広く路線バス網を展開していた東武バスです。平成11年9月末日をもって群馬県内から東武バスは撤退し、県内各所の路線は東武グループの系列事業者や地元事業者に引継がれました。ここでは、県内で活躍していた頃の東武バスの姿をご紹介します。



                                           2002、8、15 UP


東武バス K−RC301

←前橋駅にすべりこむ
 日野 K−RC301

伊香保温泉でも東武バスは活躍していました→
貸切格下車 日野 RV731P

東武バスRV731P
東武バスRE120 P−HT235BA

←日野RE120、P−HT235BA

実はこれ、桐生〜太田線の最終日なんです→
日野 RV731P

東武バスRV731P





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